PASTELのプラネタリウム

絵本作家・映像作家として活動するPASTELの創作日記です。
プラネタリウムの星のような綺麗に輝く落ち着いた空間を。
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「RE:PNTV」新作映像作品2本と解説。 08:40
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    久々に新しい映像作品を2本公開しました。

     

    編集する時間があまり持てなくて

    無理矢理時間を作っています。

     

    まだまだ溜まっているので

    ここ数日はプロダクションの

    新しい映像作品が

    何個かアップされるかと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    【RE:PNTV ver5.0】短編映画:特報

    モンスターベリー・ザ・リアル・ナイトメア

     

    https://youtu.be/AdpaF2163ec

     

     

     

     

     

     

     

    【RE:PNTV ver5.1】閲覧注意!!

    女の子4人で「ひとりかくれんぼ」を連続で…。

     

    https://youtu.be/ZI6RtibJDOo

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    さて順番に簡単な解説なんかをしたいと思います。

    まずモンスターベリーの特報に関してですね。

     

    とうとう先日ショートフィルム1本目のクランクインでした。

    初めての撮影なのでスケジュールの大幅なズレはあるものの

    それは想定内のことなので問題ありません。

     

    以前ブログにも公開していたTwitter映像に

    少し編集を加えてチャンネルに特報として公開致しました。

     

    メインヴィジュアルのほうが

    少し時間がなく

    制作に時間がかかっていますが

    順次公開していきますのでもう少々お待ちください。

     

    特報自体の内容は

    観ての通り「恐怖から逃げている」

    そして「自分のテリトリー」内に入り回顧。

     

    さてどんな映画になるのか。

     

    先日は外撮影でした。

    そのときの撮影風景です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    途中、雨に晒されたり

    演技の難しさを痛感した一日でもありました。

     

    アクションシーンも入って来てるので

    相当難しくなることは理解していました。

    打ち合わせを重ねてるとやっぱり時間がね。

     

    実はみんなが1つのものに対して

    一生懸命考えてる時間が大好きなので

    打ち合わせは最高に幸せな時間でもあります。

     

    恥ずかしくない作品を創る。

    だから映像作品として妥協は絶対にしたくない。

    だからもう一度8月に撮影です。

     

    例えばの話ですが、

     

    「映像かなり綺麗ですね」

    「カメラは何を使っていますか?」

     

    と質問されるとします。

    これはよく見かけます。

     

    「EOS C100 Mark II」

    ※めっちゃ欲しい(笑)

     

     

    これで僕は機材に負けたと感じてしまいます。

    視聴者は「作品」として見ていない。

    質問からして編集者の意図も何も見ていなくて、

    カメラの性能のみを見ている。

     

    自分の技術力は機材に勝らなければならない。

    「お金を出せば誰でも良い映像作品が作れる」

    これがどうしても嫌いなんです。

     

    全体を通してもそうですが

    作品はお金じゃない。

     

    ただ絵の世界で実感したのは

    絵が好きな年配の方のお話を聞く機会があり

    「デジタル絵」を否定されたのは覚えています。

    「アナログ絵」がその方は最高なんだそうです。

     

    作品に対して「こうであるべきだ」は視野を狭くしてしまいます。

    一番大切なのは

    「作品」はその制作者の「心」で

    その意図を探ることだと思います。

     

    そこにお客さんの個々の感性で価値を付けていく。

    それで対価が付いてくる。

     

    間違って欲しくないのが

    お金の大きさでその作品の価値を計ること。

     

    今回の映画も無料で上映会をするのもそこです。

    まずなんの先入観もなく観てほしい。

    そして僕らの意図を探ってみて欲しい。

     

    お金を払うことで人ってどうしても

    元を取ろうと心が動いてしまう。

    そのお金の大きさの分の見返りを求めてしまう。

     

     

    まぁちょっと格好良く言えばそうなんですが、

    単純にモチベーションを上げるためなんですけどね(笑)

     

     

     

     

     

     

     

     

    はい、

     

    次は「ひとりかくれんぼ」について簡単にお話します。

     

    こちらに関しては、

    僕がこういった活動をしてることを知っている友人から

    編集練習にと送られてきた映像を編集したものです。

     

    もとの映像はもっと怖かったんですが

    かなり編集して少しカットしました(笑)

     

    起きた不可解な現象に関して

    これが本当なら相当やばい気がするのですが。。

     

    こればかりは僕が撮影したわけではないので

    多くを語ることは出来ないのですが

    また機会があり事情がわかればお話したいと思っております。

     

     

     

     

     

     

     

     

    自分の作品は全て愛すべき大切なものです。

    そして関わってくれた方々もみんな大切です。

     

    だからもとの映像を何度も何度も観ます。

    自分以外の映像の中の出演者の心の中を知ろうとします。

    僕だけの作品ではないことを一番わかってるつもりです。

     

    大げさに言えば、

    大切なものを背負っています。

    映像という空間で魅せるために、

    演者さんが積み上げてきた大切な作品を預かっているわけです。

     

    妥協ができるわけないでしょ?

     

    是非とも映画を観終ったあとの

    エンドロールもしっかり見てほしい。

     

    さて、おはようございます。

     

     

     

     

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